iPod touchキタ!

発表された日の午前3時59分に注文完了してるわけで、23日に届かないわけがないのです。iPod touchキタ!のです。
とにかく裸で使って、見せびらかして、そして、触ってもらいたいです。iPod touchは、できるだけたくさんの人に触ってもらうものだと思いました。iPhoneでもいいんだけど日本だと持っている人が少なくて簡単にいぢれなかった。だけど、iPod touchは日本にもいっぱいあるから多くの人がいぢれます。
人生の目的のひとつに『未来を見る』というのがありまして。二本の指で画像を拡大したりできるのは、これは未来だと思うんです。家庭用ロボットと空飛ぶ自動車とチューブ状の歩道が未来三種の神器ですが、iPod touchも未来なんです。どうぞ触ってください。

ZEROProxyでX02HTにiPod touchが

伊勢的新常識 – ZEROProxy
Windows Mobile 向け HTTPプロキシソフト ZEROProxy のご紹介
このソフトは?

電話回線の使える Windows Mobile 機の回線を無線LANなどを利用して、他のPDAと共有することができるHTTPプロキシです。

主に Advanced/W-ZERO3[es]、EM ONEの回線を共有して、どこでもiPod touchのSafariを使う、という利用を想定して作られています。

iPhoneじゃないのに外でもケータイが使えればSafariが使えちゃう。偶然にもソフトバンクのX02HTというWindow Mobileマシンを持っていたので、早速、入れてみた。ところが起動しても画面真っ白。あーX02HTでは使えないんだと思ってほっといたら、なんと真っ白で正解なのだと教えてもらってびっくりして。白はやっぱり正解なんです。どんどん設定してみちゃうことにした。

X02HTとiPod touchの設定は、基本的に「伊勢的新常識 – ZEROProxy」にあるとおりに。

使い方
* 初期設定
o Windows Mobile の無線LANでアドホック接続を作成する。
+ このとき、アクセスするネットワークを「コンピュータからコンピュータのみ」にしておく。
+ また、接続先のネットワークを「社内ネットワーク」にする
o ネットワークアダプタの設定で内蔵ワイヤレスLANにIPアドレス(192.168.0.1とか)とサブネットマスクを設定する(デフォルトルートは設定しない)
o 接続元(iPod touch等)にアドホック接続の設定をする。IPアドレスはZEROProxyを立ち上げるWM機とかぶらないアドレス(192.168.0.2とか)。HTTP Proxy にWM機無線側のIPアドレス、ポート番号8080に指定する。
* プロクシ起動
o 無線LANをONにする。
o 接続元(iPod touch等)からアドホック接続を起動する。
o ZEROProxyを起動する。(この時点からプロキシが動作します)
o 接続元からブラウザでインターネットにアクセスすると自動的にダイアルしてページが表示できる。

X02HTの方は、ワイヤレスLANの設定で「追加…」で新規の接続設定を作成し、適当な名前を付け(今回は「adhoc」と付け)、ネットワークの種類を「プライベート/社内ネットワーク」にし、「これはデバイスとデバイス(ad-hoc)の接続です」にチェック。認証はオープンにしてデータ暗号化も無効に。これは面倒くさいから。セキュリティーとか心配な人だから。ただこれだけだと、Wi-Fi電波が漂っていたいするとうまくアドホック接続してくれないので、Wi-Fiの設定で「アクセスするネットワーク」を「デバイスからデバイスのみ」してみた。これだと我先にとアドホックになってくれた。

X02HTの無線LANをオンにして作成したアドホック(今回は「adhoc」)を「接続」にするとiPod touchのWi-Fi設定のワイヤレスネットワークの一覧にadhoc(X02HTで付けた名前)が出てくる。こいつに接続する。そして、設定をしてやる。IPアドレスを静的にして固定でアドレスを入力しなければならない。X02HTで接続状況を見るとこいつは「169.254.196.206」という謎のアドレスになっていた。よくわからないままに、このままに、これを使うことにして。IPアドレスをX02HTと違うのにしないといけないので「169.254.196.207」に、サブネットマスクは「255.255.255.0」に、ルーターとDNSは「169.254.196.206」に、HTTPプロキシを手動にしてこれも「169.254.196.206」に。ポート番号は「8080」に。

設定が済んだらZEROProxyを起動して、iPod touchでSafariで適当なサイトにアクセスするとX02HTはネットに接続する。その証にアンテナマークのとこに3Gマークがつく。スピードは無線LANより断然遅い。サイトにもよると思うけど倍以上かかっている気がする。止まって見える。

ちょっと重いサイト開くとZEROProxyが処理が追いつかないのか、読み込み中のまま止まってしまう。例えば、TwitterもPC用サイトを見てると読み込み途中で止まってしまう。だけど、同じTwitterのモバイル用のページだとそこそこスムーズに開ける。書き込みもできる。現在のところ、重いサイトは避けてく方向で。あとiTunes Wi-Fi Music Storeも一応つながった。これも最初はつながるんだけど、「トップ10」開いての「この他の10曲…」なんかを開こうとしたりすると同じように読み込み途中で止まってしまう。わからないけど、ZEROProxyのバージョンアップでその辺が改善されるとうれしい。今回の件、現状では実用的に使うのはキツイ感じ。Wi-Fiのない場所に追いやられて、Safariを使わないと死んでしまうという時にしか今のところ使わない予定。

X02HTゲット

Softbank X02HT
もちろん発売日の22日にゲットしましたよ。朝一でゲットしました。もう液晶ガードフィルム売ってるし。準備期間長かったしね。しかし待ったね。キーがたくさんあるのになぜか、ケータイ的な文字打ちをしてしまう。自宅での無線LANの設定も問題なし。ZERO-3より簡単にできた。LEDのピコピコ点滅が気になるね。なんらかのネットワークがオンになってるとピコピコしてしまうのね。ソフトバンクの回線に接続してるときはいらないのじゃないかしら。

Softbank X02HT
いろいろ遊びたいのだけど、iPod touchも同時に手に入れてしまい、どっちつかずで結局どっちもいぢりきれてない。たくさんあるキーを半分も押しきれてない感じ。

やっぱりSoftbank X02HTを予約

Softbank X02HT
やっとモックが並び発売日が発表され予約が開始されたSoftbankのX02HT。5月の末に発表されたときから購入を決めていた。かなり待った。待ってる間に爪が30センチは伸びた。

店頭で見かけた刹那、我先にモックを奪い取った。想像のX02HTより小さく薄い。無理矢理詰め込まれた小さいキーボード。押し難いんだけど、それがいい。打ちやすくてもろくなことはない。初代のZERO3よりサクサク。歯茎だけでも食べられる。

これはもう発売日に手にしたい。だけども、今回ばかりは予約しないと当日手に入らないという雰囲気がプンプン漂ってきている。プンプンがきている。アイツのプンプンは恐いので今回ばかりは予約した。予約するのは安心感より縛られてる感があって嫌なんだけど。

発売日の22日は銀座に用事があるので、有楽町のビックカメラで予約することにした。念のため予約の取り消しができるか聞いてみた。なぜか手続きカウンターまで来てくださいという。予約の取り消しですね、と聞いてくる。できるかどうか尋ねただけなんですけど。すると取り消し前提のの予約はできないという。つまり取り消しできるってことじゃん。安心して予約する。予約にはクレジットカードの申し込みが必須という。今ソフトバンク使ってるから、同じ銀行口座から引き落とせないんですか、と言ってみた。それで大丈夫だと言う。いちいち遠回りな店員だ。

予約用紙には28とボールペンで書いてある。28人目なんだろうか。発売日当日は全国に800台しか出荷されないという噂を聞いた。一県17台じゃないか。県大会どころか国体レベルの競い合いですよ、これは。
遠回りな店員によると発売日、商品はあってもセンターの手続きが申し込みが殺到により当日中にできない可能性があるらしい。すばらしい。すばらしいよX02HT。

Apple Wireless Keyboard届いた。

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発表直後、オンラインのApple Storeにて注文したApple Wireless Keyboardが届いた。手にしたのは13日のお昼ごろ。AppleのWireless keyboardは2台目。2種類目。旧型も持ってるが、ここのところ使ってなかった。電池交換面倒くさい。

テンキーがないからしてパッケージからして小さい。薄さは新iMacに付属のと同じ。USBハブのとこが電池を入れるとこになってる。丸い。筒状。VAIOのノートっぽい。電池は付属。Appleのについてくる電池はいつもメーカーとかよく分からない。

セッティングはまずはキーボードのパワーをオンに。電池が入る筒の右のとこがスイッチ。これはMacの電源スイッチではなくキーボードの。押すと表面右の上あたりある小さな緑のランプが点滅。この状態でBluetoothの設定を開き、言われるままに、キーボードを選択し、表示されたパスキーの数字をキーボードで叩き、enterで登録完了。セッティング完了。
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ストロークが浅くてMacBookと似た感じのキーボードと言われるけど、実際触ってみるとMacBookよりはしっかりしたタッチ感。とは言え、フニャ子フニャ夫はフニャ子フニャ夫。でもでも慣れれば問題なし夫。

otsuneさんの言うようにコマンドキーにいつもいるリンゴマークがない。このキーボードはMacじゃなくても気兼ねなく使ってよってことかな。

問題はキーボードは買ったものの使う本体がない。写真のMac miniは撮影用に組み合わせだけで、普段はヘッドレスのサーバ。このキーボードを使うためにintelのMacminiでも買おうかなと思案中。あと、これ箱にしまうとPower Book miniになる。iPod touchにはBluetoothが付いてるとの噂もあるから、その際はこのキーボードが使える。はず。
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nanacoのチャージのタイミングについて

商品をレジに持って行って、店員さんが商品のバーコード読み取った後でも、nanacoのチャージはできる。○か×か。答えは○。

新しいiPod nanoはするどい。

iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition 8GB
最大2,000曲を保存。製品の購入代金の一部は、アフリカでHIV/AIDS治療薬を購入・配布する基金として寄付されます
新宿のビックカメラで新しいiPod nanoをいぢってきた。iPod classicもいぢってきたけど。興味がないわけじゃないけど、大雑把に言ってこれまでどおりのiPod。shuffleも色変わっただけだ。とにかく狙いはガラッとデザインの変わったnanoなのだ。
売り場に向かうとシルバーとブルーしかない。グリーンとブラックは9月中頃発売の表示がある。レッドについてはなんの表示もなかった。AppleStoreのみの取扱いとみた。できればレッドいぢりたかった。
で、nanoを手にした。しばらく手にしたままいた。固まった。持ってる感がよかった。これまでのどのiPodとも違う持ち方になった。両手の指先でつかむ持ち方。じっくり筐体を眺める。思っていた通りサイドのアルミとステンレスが合わさり目あたりがいい。するどい。Appleはワザとボッサリした正面をフィーチャーしている。ボッサリイメージを持ってると、実物がより小さく薄く感じる作戦。まあ、ちゃんとnanoのサイトのギャラリーとか見ればデブとか言うはずないはず。とにかくサイドから見たとこがよい。みどころ。するどい。
デモ機、曲が一曲も入ってないから、カバーフローは試せないし。プリインストールされてるゲームはできた。小さいし、持ち方変わるしで、やり易いとは言えないけど、慣れの問題レベルだし。
iPod touchは、文句なく(不満とかないわけじゃないけど)買うべきものであるからして、予約注文も開始とともにしたわけだけど、nanoはnanoで買うべきである。買う目的が違うのである。無駄に所有したい。あのするどさは所有したい。あのするどさを所有したい。

iPod touch、速攻注文

最高のiPodファミリーの登場です。
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9月5日の深夜にアップルのスペシャルイベントがおこなれることは告知されて知っていた。音楽関係の発表であることも知っていた。新しいiPod的な何かが発表されることは間違いないわけで。最悪の事態を考慮すると早朝AppleStore突撃作戦の決行を覚悟しなければならない。というわけでこの夜、渋谷からほど近い事務所に待機を決意したのです。
で。出てきたものは、iPod nano、iPod classic、iPod shuffle、そして、iPod touch。iPod touch。iPhoneの電話とか余計なのがないやつ。容量が16GBのところが不満の方もいらっしゃるようです。現在メインに持ち歩いているのはnano。8GBのだけど、マイレートとスマートプレイリストをどーこーして全然使えてる。60GBのiPod videoも持っているけど、おおかたの気分において大差なく使えてる。ただ、動画ファイル。うまく見たいものをタイミングよくコピーさせておけるかは、まだ分かりません。それをどーこーするのも楽しみということで。
touchは9月末発売。とりあえず予約。オンラインのAppleStoreの再開と同時に(要1時間以上のリロード連打)速攻注文完了。白兵戦は免れました。
新しいnano、巷の評判はデブとかあまりいい感想を聞かない。でもこれも欲しい。正面から見たときのボサーとした感じとは違い、横から見たときの表面のアルミと裏面のステンレスの合わさるところ、その薄さ、日本刀みたいでいい。するどい。動画もカバーフローもNike+もできる。問題がない。容量が問題?容量なんかマイレートとスマートプレイリストをどーこーすればよい。動画ファイルについては知らない。最終判断は実物見てからにする。
でもでも、iPod classicも欲しい。160GBの。これがあればiTunesのライブラリ、全部つめ込める。バックアップになる。総合すると、今回のiPodは全部欲しい。そう、shuffleも欲しい。赤いの欲しい。
しかしながら、ここはiPod touchに集中。いまだ発売日未定のSoftBankのX02HTも控えている。お待ちになっている。あちらこちらよそ見をしている余裕はない。iPodばかりにかまけてられない。まずは、3週間、iPod touch到着までwktkに集中。

AirMacExtremeとAirMacExpress


AirMac Extreme ベースステーション

AirMac Express ベースステーション
AirMacExpressが壊れた。コンセントに何度抜き差ししてやっても無反応。どうやらExpressは1年ちょっと過ぎると壊れやすくなるという話もちらほら。なんとかタイマーの類いだろうか。MacBookは有線でもどうにかなるけど、WiiとDSとPSPたちに無線LANは欠かせない。
というわけで、新しいのを調達せねば。AirTunesはほとんど使わないということでExtremeを購入。で、すっかり忘れていた。2日後に新iMacの発表されたアップルのイベントがあることを。まさかのExtremeのアップデート。LANポートがギガビット化。欲しい時が買い時なので仕方ない。それは仕方ないとして、DSのWEPが利かない。WinPCもうまく認識しない。なんか調子悪い。さらには、プリンタ共有が全然だめ。エラーでまともにプリントできない。これは不便。Expressでは全く問題なかったのに。
というわけで、Expressを買ってしまった。とりあえず、Extremeはサポートにまわす。アップデートしたExtremeになって返ってきたりするといいなー、などと甘い希望と甘い甘い欲望。

新しいiMacと新しいAppleのキーボード

アップル、新しいiMacを発表
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070810_keyboard.jpg全てのモデルを一新し、なめらかなアルミニウムの20インチと24インチのデザインで新登場

8月7日、アップルのイベントがあるというので、泊まり詰めの会社で速報を追ったのでした。在庫切れ状態のiMacと画像が流出してたキーボードがあたりまえのように発表されたのでした。新しいiMac、デザイン悪くないと思うけど。使い勝手わからないけど、キーボードも見た目悪くない。ワイヤレスのキーボードは即効ポチッた。届くのは1ヵ月先らしい。必要性あるわけじゃないから、全然待てる。大丈夫。
iMacは、しばらく買ってない。CRTのは2台買ったけど、液晶になってからは買ってない。仕事用にPowerMacあるから、普段用はノートが便利というわけで、iBookを2台使って、今はMacBook。DELLが一台賞味期限が切れそうらしいから、iMac検討してみるか。プチアップデートしたMac miniの方がいいかも。もしくは、整備済みで出てくるはずの型落ちのやつ。WindowsPCとして使うはず。スペックはもうじゅうぶん間に合ってる。とにかく現物見ないことには。

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