むかしむかし、3月中頃のこと、iMacを買ってました。それは大きい27インチのです。3.06GHzのCore 2 Duoがどんぶらこ。どんぶらこ。
それまでのメインマシン、MacBookのハードディスクがクラッシュしてしまったんです。TimeMachine用のハードディスクごと。恐ろしいことです。バッテリーは膨張してるし、CPUを含む内部の冷却もままならなくて、ハードディスクのクラッシュもその影響のようでした。2〜3ヶ月前にもクラッシュしてハードディスクパーにしてるので、もうこのMacBookも限界かなと。
クラッシュしたハードディスクのデータの方は、人智を尽くしあらゆる復旧を試みまして、最低限必要なデータを取り出しました。中途半端なデータがなくなってかえってさっぱりした心持ちです。
ノート型にしなかったのは、新しいのが出そうだったので、買ったあとすぐ新しいの出たら嫌だなと思って。(実際、その数週間後に出たのですが。)それと、iPad買うからノートはとりあえずいらないなと。27インチにしたのは、デュアルモニタ(MacBookに外付けモニタつけてデュアルにしてた)にするより電源とか場所とか考えると一画面でデカイ方がいいかなと。使ってると、これでも足りなく感じる時あります。
そして、iMacのおかげでしあわせに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。
Magic Mouse使ってます。
毎日のように使い続けてます。
馬車馬のように働き続けています。
Mighty Mouseと違い電池一本では動かないので、ちょっと重いのが難点でした。
箸より重いものを持ったことがない人などは、すぐ疲れてしまいますことでしょう。
そこで、単四電池を単三電池にするスペーサというものがあると聞きまして、
ビックカメラで買ってきましたのです。200円ぐらいのものです。
箸より軽くなりました。
ただし、電池のもちはちょっと落ちたかもしれませんのことよ。
iPad
Appleの最先端テクノロジーがひとつになった、
驚異的で革命的なデバイス。
しかも、信じられない価格で。
Appleのタブレットが発表されました。おおよそ予想通りのものでした。予想通りで何が悪いか!って話です。とにかく、これは家の中で使う機械だと思いました。いや、思っていました。思えば、思うとき、外で使うことを否定するわけじゃありませんが、iPad見て電車の中で使えないとか言ってる人は、ジョブズがわざわざソファに座ってプレゼンしてるなんでだと思う?ソファのない暮らしにはiPadは必要ないんです。
iPhoneを手にして1年半以上になりますが、どんなときも、どんなときも、僕が僕らしくあるために、iPhoneは手の届くところにあります。家の中でさえメールチェック、フィードチェック、チェックというチェック、Macの前にいる時以外のチェックはiPhoneでチェクってます。YouTubeの動画もFrickrの写真もだいたいiPhoneで見ています。ちょっとした調べ物はGoogleのアプリを起動して話しかけるだけです。EeePCも持っていますが、以外と登場の機会がありません。要Flashな時と長文テキストを書く時ぐらいです。
ただ悲しいかなiPhoneは画面が小さい。だからと言って画面の大きいiPhoneが欲しいわけじゃない。電車の中や街を歩きながらなら、iPhoneのサイズで必要十分。家の中は人がひしめいているわけでもないですし、直ぐにしまわなければならないという事もないしで、もう少し大きくてかまわないんです。
家の中では、iPhoneじゃ画面が小さいってシーンは結構あるのです。家族で夕食の後なんかに、YouTubeにこんな動画があったよなんて話になってiPhoneでみんなに見せたりする。だけど、iPhoneでは画面が小さいのでみんなで一緒に見るのはつらいよ。見るのはつらいよ。メールでもテキストだけのものならいいのですが、大好きなユニクロからのメールニュースはリッチなHTML。iPhoneではなかなかお気軽に見渡せません。EeePCではどう?と言われるかもしれない。EeePCを起動してブラウザを開いてうんちゃらなんちゃらってのは結構な手間な作業なのです。iPhoneほどお手軽じゃない。
そんなこんなで、iPadなんです!iPadが欲しいんです!外ではiPhone、内ではiPadなんです!
一つ、残念なこと。純正ドックが横置きに対応していなかったことです。デジタルフォトフレームに興味があるのですが、まだ手に入れていません。デジタルフォトフレームは横なんです。縦じゃありません。残念ながら、現実に一日の生活においてどの程度このマシンを手にとって使うかを想像すると、そう頻繁ではなさげ。だから、iPadのフォトフレームとしての役割は大きかったと思うのです。
もう一つ、残念なことがありました。高いです。値段が。$499ということで安いみたいな空気でしたが、最初$999と見せといて、$499と出されたら半額。安く感じちゃう。$499 は高いんです。高くて当たり前です。高いに決まってる。3Gなしバージョンだと、イーモバイルがやっている、iPod touchとPocket WiFiのようなセット売りが考えられます。16GBを10000円ぐらいで売ってくれるといいと思います。きっと売ってくれます。安いです。残念ではなくりました。
なにより気になるのが、iPad紹介ムービーでのAppleの幹部達の目なんですね。興奮しているのでしょうか。見開いていて怖いです。きっと、実際に触った人にしか感じれらない何かイっちゃうような体験があると思えて仕方がありません。
とりあえず、今は、来たるべき日に備え、iPhoneを顔ギリギリまで近づけてiPadをシュミレートしているのです。
32GBです。
あたりまえのように、3GSこと、iPhone 3GSを購入しましたが、発表直後は、いや噂が出だした頃は、いや3Gを買った頃は、まだ買おうかどうしようか迷っていました。結局は発売日には手にしていましたし、原宿のイベントに参加していましたし、それが現実の怖さですし、iPhoneの怖さでもあります。言い替えればiPhoneが現実であるということに他なりません。
もう発売されてからも、購入してからも、4週間前からも3週間以上たっていますので、今更感のあることはやめてくださいとのことですので、やめます。
つまり、3Gの方は家族に譲り、新規購入のUSIMカード交換ということをしてみました。移行はすんなりかっ!というくらいすんなりでした。3Gの方のバックアップをそのまま3GSで復元するだけいいのですから。もうiTunesとのバックアップな連携は便利でおしゃれなエンペラーです。
3Gの時からiPod touchと併用して使っていることが多いのですが、これはマルチタスクならぬダブルタスクと呼ばれいる例のアレです。
ネットって、あ、ネットって言った後、ネットッテットッテとか言いたくなりますよね。で、ネットってもう何割かはもうTwitterで、もうTwitterはもうTwitterIrcGatewayで見ていて、もうMacでももうiPhoneでももうクライアントはもうLimeChatです。でももうです。昔話になりますが、3Gの時代から、だいたい家にいる時はiPhoneかiPod touchどちらかでLimeChat立ち上げっぱなしにして、空いてるどちらかでメールチェックしたり、フィード読んだり、という塩梅でした。
それをですね、3GSでやりますと、メールやらウェブやら明らかにコレは文句なしに3GSの方が速いのです。そんなこんなでiPod touchはLimeChatおしゃべり専門野郎です。
新しい機能とかは、今更の話ですが、ちょっとだけやめるのをやめさせていただきます。電子コンパスとNike+はもう幼稚園の年長組の頃からずっと欲しかった機能です。証拠に幼稚園の卒園文集にも書いてました。マップがぐるぐる回るのはアメリンカンドリームでしたし、もっとドリームな、即ちワールドドリームですのはNike+ですし。これまで、iPod nanoとNike+ってたわけですが、iPod touch 2ndがNike+ってたのはちょっとりうらやましかったのです。せっかくネットに接続できるのですから、iTunesと同期しなくてもサーバにデータを送れるといいですのに。
気になるのはカメラの写真の画質というか、カメラの写真の色味です。カメラの写真の解像度があがったり、カメラの写真で動画がとれたりと、うれしい半面、表には裏があり、味のりには味があり、味のりじゃなくても味があるように、うれしくない半面もあります。3GSのカメラの写真はいわゆるケータイのカメラみたいななんかカビっぽい絵になってしまったようです。カメラの写真の色味は3Gの方が好きでした。ずっと好きでした。もうどうしようもなく好きです。もうどうしようもないカメラです。
もう皆さんおわかりだと思いますが、おそらく一年ごとにiPhoneがバージョンアップしていくので、10年後には10個iPhone持ってるって寸法です。そう言った意味では、もう皆さんおかわりだと思います。
新しいMacBookファミリー、ノートブックのデザインを再定義
環境面で業界をリードするノートブック
14日に発表された新しいMacBookとMacBook Pro、いいと思います。ユニボディいい。ユニボディ欲しい。ユニボディになりたい。
デザインも仕様も発表前に漏れ漏れだったので驚くことはなかったけれど。もうそういうのいいんだろうね。なんだろうね。
アルミいい。HONDAのNSXが初登場した頃からアルミは夢。アルミはカッコイイ。1円玉カッコイイ。次のNSXもアップルがつくればいい。MacBook Airからのアルミボディに黒いキーボードがまずいい。いいんだけど、MacBookは白いキーボードでも良かったんじゃない。iMacに付属のキーボードだってアルミに白じゃない。Mac Proもか。デスクトップ系が白か。Proは黒か。Proじゃないのは白か。ディスプレイの黒フチがいい。画面が大きく見えるですよ。すごいですね。
実機は発表翌々日によくよく触ってきたんだけど重かった。触っただけで重かった。持っても重かった。重いのいいです。質感いいです。ポリカーボネートとは違うんです。Pro触ってる時に、いきなり落ちたときは、できたてほやほや感ただよってて。満足。ほとんどいいばかりの井伊ばかり弼だけど、実機見て気づいちゃったのは、ヒンジのとこが黒いポリカーボネートだってこと。アルミだった方がカッコイイと思った。想像ではWiFiやらBluetoothのアンテナのためにプラスチックにしてんだろう。麗しの機能美。
買わない。というのも、というのも、CPUのクロックがまだだから。申し分はないけれど。今、メインで使ってる黒いポリカーボネートのMacBookのクロックと変わらない。それだけで判断しちゃいけないのだろうけど、気分はまだって気分の気分。2.5GHz以上にならないと変えた感ない気分。今MacBook買うならMacBookホワイトでもいいみたいな話。ちょっといい話。ちょっと井伊直弼話。それに、次はPro買うつもり。FireWireないとだめなの。MacBookからなくなっちゃったの。Proなら2.5GHz以上あるじゃないか。どっちにしろ、できたては買わないんです。一年後のMacBook Pro狙い。狙いはさだまった。今すぐに必要はないし、必要な状態になっていたいところだし。
それより先に、今回のMacBook並みのMac miniが欲しいんです。次Mac miniが出るとしたらアルミと黒いポリカーボネートかな。白と黒の使い分けがわからんね。新しいLED Cinema Displayときっと登場するはずの新しいMac miniと合体させたらカッコイイな。強そう。カッコイイな。
iPhoneを手にしてひと月。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
アニメ雑誌ニュータイプに連載されているファイブスター物語という漫画があるのですが、その中でカイエンというキャラクターがPDAのようなものを使っていました。外観はパームデバイスのようで、画面上ではMac OSのファインダーようなものが動いていました。手のひらサイズのMacintoshのようなものでした。確か荒野の真ん中で地図を表示して現在地を調べたりしていたようなシーンだった覚えがあります。それを見たのは、もう20年ぐらい前のことでしょうか。以来、それを手に入れることが目的で生きてきたようなものです。WorkPadやVisor、クリエなど買ってみました。クリエではPHSでインターネットができたり、オプションパーツでGPSができたりしたのですが、なにかが違いました。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
iPhone 3Gは発売日に手に入れました。白黒2台。どっちも16GBです。1台目は発表の翌日、ソフトバンクショップで予約を入れてそのまま無事に手に入れることができました。やはり並らばないとiPhoneじゃないということで、2時間ぐらい並んでもう1台の白い方を手に入れました。
好みかもしれませんが、白のほうが好きです。フチの銀と裏面カバーの白の組み合わせがどうにもiPodっぽいのがイイんです。だから、今回は黒ではなく白の方が16GBのみのスペシャルなんですね。
SMSが楽しいです。この一ヶ月間でもっとも使っている機能の一つです。iChatと同じインターフェイスを使ってSMSをチャットにみたてたのがすばらしいです。見せ方を変えるだけで、SMSがこんなにも楽しく使えるものになるのかと。iPhone2台でSMSをしているとまさにチャットです。ロック状態でもメッセージがポップアップされるので見逃しにくいのもイイです。
iPhoneの画面全体がテンキーのボタンになるのが好きです。携帯電話の入力がタッチパネルになるべきというのは、F900iTを使っていた時に感じました。画面にテンキーが表示されてタップしてダイヤルできたらもう物理的なキーが要らなくなり、本体サイズも小さくなるのにと。D800iDSもイイ線いってましたが、外観のデザインがまとめきれてなかったのと、その時の900シリーズに比べ機能が削られていたのがいけなかったですね。ZERO-3もタッチパネルがテンキーになるので好きでした。もうタッチパネルがテンキーになるだけで十分満足。お腹いっぱい。計算機アプリも好きです。画面そのものがキーになってしまうのたまりません。iPhoneを手にした瞬間ようやくここに辿り着いたという思いでした。
iPhoneに付属のイヤホンが好きです。マイクとスイッチの付いたイヤホンです。これまで外を出歩く際は携帯電話とiPodを一緒に持ち歩いていたわけですが、iPodのイヤホンをしたまま通話できたらどんなに楽だろうといつも思っていました。電話がかかってくる毎にイヤホンを耳から外すの面倒。携帯電話用のイヤホンジャックの付いたマイクにiPodのイヤホンをつなぎ直したりもやってみたのですが面倒。それがiPhoneでは解決しているんです。着信したらイヤホンのスイッチをワンクリックするだけで、iPodからシームレスに通話に移ることができるんです。本屋で立ち読みしたまま通話できるし、スーパーマーケットでカートを押しながら通話できる。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
室内でiPhoneが机やテーブルの上に置いてある状態などではスピーカーフォンをよく使います。これまでの携帯電話にもあった機能ですが、どのキーを押せば良いのか瞬時に分かりづらかった。iPhoneだと通話中画面に出てくるボタンをタップすればスピーカーフォンになります。このボタンが大きくて分かりやすい。スピーカーフォンを使っていると、ウルトラマンに出てくる地球防衛軍の基地ある通信機で話しているみたいで楽しいのです。テレビ電話より未来っぽいです。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
スピーカーフォンとマイク付きイヤホン、iPhoneはこの2つだけでもこれまでと違う通話というものを実現しているんです。片手で電話機握って耳にスピーカーあててなんて、黒電話のころから何にも変わっていない。いままでのケータイでもできたことが、ワンクリック、ワンタップの分かりやすい操作でできるようになるだけでまるで新しい機能のようなのです。iPhoneが通話しづらいなんて全く逆。まるでテレパシーのような気軽さで会話ができます。さらにソフトバンクのホワイトプランだと家族なら24時間話し放題。家の中だろうが、外へ出掛けている最中だろうが、時間も場所も関係なく脳と脳がつながるのです。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
最初の携帯電話はデジタルホンのケンウッド端末でDP-132という機種から始まり、そこから、PHSに変えたりしつつドコモになり、P501iからは新機種が出るたびに半年ごとに機種変更してきました。ドコモと平行して、目新しい機種が出た時などはauでもソフトバンクでも手に入れて使ってきました。906iが発表された時、既に日本での発売も予想されていたiPhone 3Gと比べてみて、もうこれは906iではないなと思いました。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
最初のケータイがデジタルホンというのもなんだかです。デジタルホンは今のソフトバンクなんだかですから。そこからiPhoneが出るというのもなんだかです。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
これまで何かを追い求めて数知れず様々な機械を手にしてきました。iPhoneを手にした瞬間、ようやくここに辿り着いたという思いがしました。
MacBook Air 1.60GHz Intel Core 2 Duo
わずか1.94cmの薄さ、1.3kgの軽さのMacBook Air。13.3インチのワイドスクリーンLEDディスプレイ、バックライト付きのフルサイズキーボードで、最高1.8GHzのIntel Core 2 Duoプロセッサを搭載。標準の80GBパラレルATA(4200rpm)ドライブと、64GB ソリッドステートドライブ(SSD)をお選びいただけます。
MacWorldのジョブズの基調講演みました。隠し撮りUstreamでリアルタイムでみました。公式ストリーミングがなくなったので、リアルタイム久しぶり。出てきたのは、ご存知MacBook Air。早速注文しようとスペック発表の途中だけどAppleStoreに電話。オンラインのApple Storeが再開するまで電話も注文は受けられないですと。で、基調講演終了直後のオンラインのAppleStoreの再開と同時に注文したのですが、お昼には注文をキャンセルしてみました。
デザインいいし、マルチタッチやりたい。いま使っているMacBookに比べクロック低いし、ストレージ容量の少ないのしかない。そもそもMacの初モノは買わない主義。そういうことです。半年後か1年後にマイナーチェンジがあれば買うかも。だけど、そのころは、マルチタッチトラックパッド搭載の MacBookが登場してるはずなので、そっち買うかな。
ついでに発表されたAppleTVはFlickrに対応して遊べそうで欲しい度上がったけど、米国では値下げなのに日本ではしないっぽいので値下げ待ち。 TimeCapusleはTimeMachineに対応でよいのだけど、うちにはAirMacExstremeもいるしAirMacExpressもいるしでAirMacおなかいっぱい。MacBook Air買うなら合わせて外部ストレージとして買うかも。
結局、マニラ封筒持参でAppleStore行って、MacBook Airを入れてみられればそれで満足です。この度初めてマニラ封筒というものを知りました。マニラ封筒はマニラ麻でできていて防水性があるらしい。マニラ封筒欲しい。
あなたのMacが、新しく生まれ変わる。
300以上の新機能を搭載した、Mac OS X Leopardの登場です。
Mac OS X 10.5、Leopard入れたり。入れたりっ!オンラインのAppleStoreに注文してあったので発売日の10月26日の朝には届き、出社前に速攻でMacBookにインストールしたのでした。QuickLookとかCoverFlowとかSpacesとか見た目たのしそうなのをざっと試す。その夜は会社帰り銀座に寄り、AppleStoreのイベントに参加。LeopardのTシャツ無事ゲット。どーせ着ないけど。そして、AppleのTシャツがたまっていく。
気がつけば、ハードディスクの空きが10GBをきっていて。BootCampどころじゃないので、ハードディスクを250GBのに換装。再び、Leopardをインストール。2度目。2度あることは3度ある。このあとなぜかまたLeopardを再インストールしている。なぜかは分からない。
目玉機能なはずのTimeMachine、Leopard入れて何週間も立つけど未だできてない。バックアップ用のハードディスクは起動ボリューム以上の容量のを用意しろとのことなので、安くてデカイハードディスク手に入れるまでは、おあずけ。わんっ。
で、BootCamp。いままでは、Parallels使っていて、ベータの時のBootCampは落としてもいなかった。お初のBootCamp。マニュアルも読まず、適当にやって失敗。失敗は成功のははは。Windows領域のフォーマットしなかったのが原因。再度インストール。また失敗。キーボードの設定間違えた。再々度インストール。まだおかしい。トラックパッドがおかしい。トラックパッドでのタッチができない。2本指でのスクロールや右クリックもだめ。BootCampの1.4のドライバ入れると利くようになるらしい。まだやってない。そのうちやる。必要になったらやる。
パスバー
Finderでファイルと一緒にパスをチェック。表示メニューから「パスバー」を選ぶだけで、パスがFinderウインドウの一番下に表示されます。また、Path Barのあらゆる場所にファイルをドラッグできます。
TigerはClassic使えないので、会社のMacは、会社のMacはTigerのまま。パスバーがないのが不便。パスバーだけは会社でも使いたい。パスバーだけのためにLeopardにするべきなくらいスーパー便利。
なんだかんだでLeopardは3回ぐらい、WindowsXPは5〜6回インストールした。こんなに何度もインストールができるなんて、まるで夢のよう。なんて素晴らしいLeopard。
iPod touchに飽きて随分たちました。ハックの仕方が大分マニュアル化されたようなので、暇つぶしに試してみたわけです。が、いきなりつまずいてしまいました。肝になるアプリ、iPHUCが起動しないのです。なんでかというとintelMac用アプリだったから。それぐらいわかりますよ。会社のMacは未だClassicを使う都合上PPCでして。ちゃんとPPC用のを使ったら次の章へ進めました。
まあ、SSHをインストールしてInstaller.appを入れるとこまでは、すんなりきました。どっこい、iPod touchのSpringBoard上にでるはずのInstallerのアイコンが出てこないわけです。振っても叩いてもできてきません。おかしいねすね。SSHからはInstaller.appは起動できるのですが。おかしいですね。
三歩進んで二歩下がったりしみても顔も出してくれなくて。なんか間を埋めないとと思ってSSHからInstaller.app起動させてBSD入れてみたんです。で、iPod touch再起動かけました。あたりまえのようにリンゴマークが出るのですが、どれだけ待ってもリンゴマークなままなわけです。何時間でも平気でリンゴマークなのです。おかしいですね。裏表リンゴマークの板ができました。
つづく。
発表された日の午前3時59分に注文完了してるわけで、23日に届かないわけがないのです。iPod touchキタ!のです。
とにかく裸で使って、見せびらかして、そして、触ってもらいたいです。iPod touchは、できるだけたくさんの人に触ってもらうものだと思いました。iPhoneでもいいんだけど日本だと持っている人が少なくて簡単にいぢれなかった。だけど、iPod touchは日本にもいっぱいあるから多くの人がいぢれます。
人生の目的のひとつに『未来を見る』というのがありまして。二本の指で画像を拡大したりできるのは、これは未来だと思うんです。家庭用ロボットと空飛ぶ自動車とチューブ状の歩道が未来三種の神器ですが、iPod touchも未来なんです。どうぞ触ってください。